おそろいVS色違い

双子を育てているチクワです。

 

同性の双子のお洋服、おそろいにしていますか?それとも色違いにしていますか?

 

些細なことですが、これを変えることでケンカが少なくなるかもしれません。

 

色ちがいにも、おそろいにもそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

双子のお洋服や小物を買うときに参考にしてもらえたら嬉しいです。

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おそろいの洋服

おそろいの洋服を着ているとすごく双子っていう感じがしますよね。

 

おそろいのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

お揃いのメリット

この洋服はどっちの子の洋服なんだろう って 迷わなくて済みます。

 

たくさん色違いのお洋服が出てくると どれがどの子のものなのかどんどん分からなくなっていてしまいます。

 

最初から一緒だと 迷わなくてすみますね。

 

そして、全く同じ洋服なので、服が原因で けんかをするということがありません。

 

朝の急いでいる時間に相方が着ている服を着たいと泣かれてしまったら登園、 そして出社が遅れてしまいます。

それが防げるって大きなメリットだと思いませんか?

お揃いのデメリット

小さなお店だと同じ大きさの洋服が二つおいていなかったりします。

 

せっかく選んだお気に入りのお洋服、 二つなくて諦めないといけないということがあるかもしれません。

 

同じサイズが二つあるお洋服があっても みんなが持っているような お洋服になってしまいます。

 

ウチではおそろいのお洋服が多いのですが、そのほとんどが無印良品、ユニクロで買ったものです。

 

保育園には同じお洋服を着ているお友達がたくさんいます。

色ちがいの洋服

色違いのお洋服を買う場合は、親はいるんな色が楽しめて楽しいですね。

 

色違いのお洋服を選ぶときのメリットは何でしょうか?

色違いのメリット

保育園の先生から、おそろいのものばかりのうちの子たちにアドバイスがありました。

 

「色違い」や全く別の物にすることで、これは「自分の物」という認識ができるようになるとのことでした。

 

双子を育てながら仕事もしていると、時間が足りません。

 

ケンカの防止におそろいのものがほとんどでしたが、「これは自分の物!」と思う気持を持つことで、ものを大切にする気持ちが育つとのことです。

 

また、これは「この子の物」と区別をつけて使わせたい物は色違いのほうがわかりやすいですよね。

 

ウチでは、ハブラシやバスタオルなどを色違いにしています。

 

色違いのデメリット

どちらがどの子のものかわからなくなってきます。

 

これは一応防止策があります。

 

それは、パーソナルカラーや、パーソナルキャラクターを決めることです。

 

うちはこんな感じです。

 

長男:黄色、ぞうさん、くまさん

 

次男:緑色、パンダさん、カエルさん

 

いつの間にか決まっていました。

 

保育園の先生の話では、大人画決めた「こっちがこの子の物」というのが、本人たちの間で変わってしまっても問題ないとの事です。

 

一見決まっているように見えても、どちらかが体調をくずすなどでパワーバランスが狂ったときに、急に「こっちのほうがいい!」となることもあります。

 

このように、ケンカの原因になってしまうこともデメリットですね。

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まとめ

おそろいと色違いにはメリットとデメリットがあるのでうまく組み合わせて使いましょう。

 

おそろいのメリット

  • これはどっちの服?と迷わなくてもいい
  • 自己主張するようになってきた時、ケンカにならない

おそろいのデメリット

  • 実店舗だと同じサイズ、同じ色を複数置いていないことが多い

 

色違いのメリット

  • これは「自分の物」という認識ができるようになる
  • どちらのものか、判断がつきやすい

色違いのデメリット

  • ケンカの原因になることがある

 


最後まで読んでいただきありが

とうございます。

 

双子についての記事、他にもあります。

よかったらお読みください。

 

 

苦労も多いけど、楽しみも多いのが双子育児ですよね。

お洋服えらびも楽しみたいですね。

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