アームホルダーの作り方

双子を育ている主婦チクワです。

 

先日次男を骨折させてしまいました。

退院するときにお医者さんにこんなことを言われました。

 

整形外科の先生
三角巾で腕を固定してあまり動かさないようにしてください。

 

三角巾よりも快適に過ごせるアームホルダーを手作りしてみました。

 

こんなヤツです。

アームホルダー

 

よく動く子どもの三角巾、すぐにずれてきてしまって気になりますよね。

 

お子さんが骨折をされて三角巾を使われているなら、このアームホルダーを手作りしてみませんか?

 

参考にさせていただいたブログはこちらになります。

子供が骨折!超簡単な三角巾の作り方とは?神アイテムを使えば楽勝!

 

これがあればずれずに快適に過ごせます!

 

*** 2018/9/22 追記しました ***

作るのが苦手、面倒だなと思う方は子供用のアームホルダーが売られています。

 

ウチの子が骨折をしたときは見つけられなかったのですが、今は販売されているようですね。

こちらの商品は身長が95センチくらいから145センチくらいまでと、対応している年齢が広いようです。

 

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*** 2018/9/22 追記ここまで ***

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 三角巾は使いずらい

最初は病院でもらったシンプルな三角巾を使っていた次男。

 

まだ三歳児なので、ちょっと元気になるとじっとしていません。

 

折れた右腕を動かさないように三角巾で吊っていてもすぐにずれてきてしまいます。

 

チクワ
これ意味あるのかなぁ・・・

 

退院の時に三角巾の洗い替えを買わないとと思っていたのですが、同じ病室のお姉さんが使っていた三角巾が女の子らしい可愛い柄のダブルガーゼのものでした。

 

それを見て思いました。

 

チクワ
ダブルガーゼの在庫たくさんあったな
私も手作りしよう!

 

そしてネットで見つけたのが手作りアームホルダーです。

ダブルガーゼで作るアームホルダー

必要な材料

ダブルガーゼの生地 表地 裏地

縫い糸

スナップボタン

平織ゴム

必要な道具

ミシン

裁ちばさみ

目打ち

作り方

1.水通しをします。

ダブルガーゼは洗うと縮むので、あらかじめ水に浸して縮んだ状態にしてから作り始めます。

30分~一晩、たたんだままの生地を水に漬けておきます。

洗濯機で脱水をして干します。完全に乾く前にアイロンをかけます。

 

実は、表地を水通りしていません。ガーゼは買ったらすぐに水通ししておいた方がいいよ!と聞いていたのですが、面倒で放置していました。

 

作りたいものが出てきたときにすぐに作れるように買ったらすぐに水通しをしておくことをお勧めします。

 

2.型紙の作成

適当な紙で型紙を作成します。

参考にしたサイトでは、ひじの部分をカーブさせて作っていましたが、曲線を描くのは難しいので全部直線にしました。

 

参考にさせていただいたサイトにこんな風に書かれていたので自信をもって直線に変更です。

 

この「手作り三角巾」の最大のポイントは、
「かなり適当に作ってもイケる!」なトコロです。

sender of view」さんより引用

 

そしてこんな感じの型紙が出来ました。

 

アームホルダーの型紙

 

型紙を作る紙は適当なものでOKです。

3.表地と裏地を裁断します。

この型紙を使って表地と裏地を裁ちます。

生地の縦と横を間違えないように気をつけてください。

引っ張って全然伸びないのが縦

ちょっと伸びるほうが横です。

 

縫い代は一センチくらい取ってください。

 

また、参考サイトにはベルトが必要と書かれていましたが持っていなかったので、表地のガーゼで肩紐を作り、背中で結ぶことにしました。

 

肩紐前側

縦70センチ × 横10センチ

 

肩紐後側

縦30センチ × 横10センチ

 

これに、縫い代1センチをたしたものを裁ちます。

 

半分に折って紐にするので出来上がりは5センチ程度になります。

 

お子さんの年齢によっては短いかもしれませんので、調整してくださいね。

4.中表にして周りを縫います。

本体は表地と裏地を中表にして周りを縫います。

 

肩紐をつける部分は縫わずに残しておいてください。

 

肩紐は半分に折って開いている部分を2辺を縫います。

5.裏返してアイロンをかけます。

縫い終わったら裏返してアイロンをかけます。

 

角の部分はゴロゴロするのでカットしてください。

 

また、裏返す前に縫い代を割っておくとキレイに裏返せます。

6.肩紐の周りを縫います。

アイロンをかけた肩紐の周りをミシンで縫います。

7.本体に肩紐をはさんで周りを縫います。

肩紐を本体に挟んでしつけ糸などで仮縫いをしておきます。

 

表側と体側のヒジの部分に肩紐がきます。

 

ミシンで本体の周りをぐるっと一周縫います。

8.本体に平織ゴムを付けます。

省略可能です。

 

本体の体側の布がもたつかないように、肩紐を通すような作りにしました。

 

9.ひじの部分を縫います。

本体を2つ折りにしてヒジの部分を縫います。

 

ヒジはほつれやすいので、多めに返し縫いをしておきます。

 

10.本体にスナップボタンを付けます。

アームホルダーは使っているとだんだんずれてきてしまいます。

 

なので、腕が苦しくない程度の場所にスナップボタンをつけて、アームホルダーが後ろにずれるのを防ぎましょう。

 

プラスチックの専用器具不要のスナップボタンを見つけました。

 

必要なのは目うちだけ。
針も糸も要らないので、とてもつかいやすかったです!

11.完成です。

こんな感じになったら、完成です。

 

アームホルダーの完成

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まとめ

三角巾もいいですが、ズレにくい手作りアームホルダー、お薦めです。

 

直線縫いだけで作ることができますよ。

 

お子さんの怪我が早く治りますように!


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ウチの子の骨折の治療について、こちらの記事に書いています。

骨折のような怪我や病気の時に使える子の看護休暇についての記事も書いています。

 

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