DIYキッチン収納

1年くらい前から細々とDIYをやっている主婦チクワです。

 

築35年位の古いマンションをリフォームして住んでいます。

 

収納があまり無かったり間取りが良くなくて生活動線がぐちゃぐちゃだったりしますが、もう一度リフォームをする訳にもいかず、自分で出来る改良をDIYでやってみる事にしました。

 

計算が苦手なアラフォーの主婦でもやろうと思ったら結構立派なものができましたよ。

 

DIYをやってみたい、けど自分に出来るか自信がない、と言う人に読んでもらえると嬉しいです。

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長さを測っての設計書を作る

最初にやったことは、棚を置く場所について、長さを測った事です。

 

棚を設置する場所はガスコンロの奥。

 

ここに調味料やコーヒーポット、お気に入りのDANSKのバターウォーマーを置けたら・・・

 

そう妄想しつつ色んなところを測りました。

設置する前のキッチン

 

そして雰囲気の合わないスチールラックは撤去する!という目標を立てました。

 

そして出来たなんちゃって設計書がコチラです。

キッチンの棚の設計図

必要な道具と材料を購入

前に記事にした棚板はネットで注文したのですが、今回は近所のホームセンターに行って買ってきました。

 

すぐに作業がしたかったんですよね。

 

ホームセンターで買うメリットは直ぐに手に入ることですが、デメリットは持ち帰るのが重たいことです。

 

カットを頼むときに必要な板を持ち上げて、側面の半分は後日にすることにしました。

 

ネットで買うと時間はかかりますが、自宅まで運んでくれるので一度に揃えることができますね。

 

その他の材料も購入しました。

  • ダボレール
  • ダボ
  • 板をくっつける金具

あと、電動のドライバーも買いました。

 

まだ記事にしていませんが、ディアウォールを使って棚を作っています。

 

小さなドライバーを使って作業したのですがとても大変でした。

 

主婦がDIYをするなら電動ドライバーは必要ですね。

 

作業後に家事・育児に支障が出たら困ります。

 

今回買ったものはこちらになります。

キッチンシェルフの材料

 

木材の内訳はこんな感じです。

  • 横板2枚
  • 底と天井(?)になる板2枚
  • 棚板2枚
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板に塗料を塗る

洗面所の棚板を追加したときはミルクペイントのホワイトを使いました。

 

使ってみてわかったのですが、私はペンキよりも木目が見えるステインの方が好きです。

 

シャビーシックな感じが好きな人はミルクペイントの方が好きなんだろうな〜

 

使ったのはアサヒペンと水性ステインのホワイトです。

ホワイトステイン

300mlのものを購入しましたが、もっと容量の大きいものもあります。

 

専用の仕上げ材が必要ですが、無垢材フローリングにも塗れるようです。

 

いいなぁ。無垢材の床。憧れます。

 

もし再リフォーム出来るなら、この水性ステインのホワイトで色を塗ろうと密かに思っています(笑)

 

買ってきた木材

こんな感じに新聞紙など汚れてもかまわないものを下に敷いて水性ステインを塗っていきます。

 

その前に、目の粗い紙やすりで表面を削ります。

 

ビンをよく振って中身を混ぜてから小さめのカップに使う量だけ少しずつ出して刷毛で塗っていきます。

 

 

一度塗りをしただけではムラがありますが、2度塗りするとあまりに気ならなくなります。

 

ネットで調べるとステインは塗った後にボロ布などでふき取るように書かれていましたが、ステインのビンに書かれている説明文にはそのようには書かれていませんでした。

 

なので、今回は拭き取っていません。

 

それでも木目はキレイに見えています。

 

ディアウォールのツーバイ材を拭き取りで一度塗りしましたが、拭き取らずに2度塗りのほうが(当たり前ですが)白くてきれいです。

 

ここまでは、換気をしっかりしていたらあまり臭いはせず、室内でも作業はできました。

 

夏は30分冬は1時間ほど乾燥します。

ニスを塗る

ステインを塗っただけでも大丈夫と書かれていますが、長く大事に使いたいのでニスを塗って保護をすることにしました。

 

ニスもアサヒペンのものを使いました。

 

つや消し半透明なニスにしました。

 

何となくニスを塗るとてかてかになりそうと思っていたのですが、つや消しは質感は変わりませんでした。

 

ニスは臭いがキツイです。

なので、お天気のいい日に屋外で作業をしたほうがいいです。

 

私はベランダで作業しました。

 

塗り終わってから一日置いて完全に乾かします。

ダボレールを横板にくっつける

乾燥したら横板にダボレールをくっつけます。

 

板を乗せたときにグラグラしないように正確に測って横板にくっつけます。

 

電動ドライバーで作業をすればあっという間です。

枠を作る

横板と底の板、天井の板を金具を使ってくっつけます。

 

使った金具はこちら。

キッチンの棚の金具

 

これも電動ドライバーでネジをしめました。

 

一部ネジの頭がつぶれてしまって最後までねじ込めなかったのですが、ガタガタしていないから問題ないということにしました(笑)

 

「ロ」の字の形になったら、ダボレールにダボをはめ込んで、棚板を乗せます。

 

ここでなんと、トラブル発生!

 

ダボレールの厚さを考えずに板を購入してしまったので、棚板がはまらない事態に陥りました(笑)

 

慌ててノコギリで四角をカットしました。

 

カットした木片は息子たちの宝物になっています(笑)

 

カット後の棚板を乗せて完成!

 

キッチンに設置します。

 

こんな感じになりました。

キッチンの棚

 

なかなか立派でしょ?

 

反省点

まだまだ初心者なので、反省点も一杯です。

 

今回の棚作りでの反省点を書き出します。

 

  • ダボレールの厚さを考えずに板を購入したこと。
  • 棚の幅をもっとかんがえれば良かった。
    • 換気扇とピッタリにする
    • 逆に間があかないように長くする
  • ちょっとグラグラしているので、早く横に棚を作って地震が来たときに倒れないようにする必要がある。
  • なんか、金具があまってる!ちゃんと計算して買えるようにならないと・・・

この棚はまだ完成ではありません。

 

目標だったスチールラックの撤去、できてないしね。

 

追加分ができたらまたブログで報告させてください。

 

DIY初心者でもやろうと思ったらこれ位の棚、作れちゃいますよ。

 

是非あなたもチャレンジしてみてください。

 

必要なのは材料とやる気です!


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

この他にもDIYの記事を書いています。

最初の一歩は使っている収納に棚板を追加することでした。

 

DIY仲間が増えると嬉しいです。

 

一緒に快適生活を目指しましょう。

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