ダイソーのお稽古シリーズ

もうすぐ4歳になる双子を育てている主婦、チクワです。

 

私のまわりでは、だいたい4歳くらいから習い事をさせることを考えているうちが多いようです。

 

お友達の中ではもう水泳やサッカーを習っている子もいます。

 

ウチの双子も去年の秋にくもん教室の無料体験へ行ってきました。

 

長男は楽しんでやっていたようなのですが、こだわりの強い次男が機嫌が悪くなってしまって、通わせるのはまだ早いと判断しました。

 

お勉強自体は楽しかったようで、教室が見えるところに行くと

 

「じーじーのお勉強の先生のところだね。また行きたいね。」

 

なんていうんですよね。

 

でも、ちゃんと通えるか分からない今の二人に何千円も(二人なら万を超える)出せない・・・

 

そうも思っていた時にダイソーで見つけたのがこちらです!

ダイソーなのでもちろん100円!

 

この記事ではダイソーのおけいこシリーズを紹介しちゃいます。

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 大創出版のようじのおけいこシリーズ

ダイソーで売られているおけいこシリーズの公式ページはこちらです。

 

大創出版ホームページ 幼児のおけいこシリーズ

 

大創出版っていう会社が出しているんですね。

 

いかにもダイソーの子会社って感じですね。

 

幼児のおけいこシリーズは3歳から6歳まで、それぞれの発達にあわせた教材があるようです。

 

ウチで買ったのは3歳児のかずとひらがな、そして、別シリーズ?のお絵かきです。

親子で楽しく学習しよう

表紙裏に「本書「〇〇〇」のねらいと取り組み方」と書かれた部分があります。

 

どんな風に子どもにアプローチをして文字や数字に興味を持たせるかということのヒントが書かれています。

 

幼児向けのノートなので親子で勉強をする前提で作られています。

 

勉強中のお子さんにどんな風に声をかけたらいいか?できたら誉めてあげましょう的なことが書かれています。

 

基本的なことですが、大事なことですよね。

 

100円なのにフルカラーでとってもかわいくて見ているだけでほっこりします。

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はじめてのひらがな

各ページにひらがなが大きく書かれていて、周りにその文字を使ったものが書かれています。

 

ひらがなの書き順が数字で書かれていて、その通りになぞれば文字になります

 

ウチの子たちはようやく文字に興味を持ち始めた段階です。

 

「長男くんの「ち」はどれ?」

 

ときくと、指で教えてくれますが、正解率はそんなに高くありません。

 

そんな状態の長男ですが、1~10までの数字はわかっています。

 

「1から順番に線を引いていくんだよ、そしたらひらがなになるんだよ」

 

と教えたらわからないながら線をなぞって

 

「これは?」

 

と何の字を書いているか聞いてくるようになりました。

 

少しずつですがひらがなを覚え始めているようです。

 

次男は残念ながらあまり興味を持っていないようです。

はじめてのかず

数を数えたり、線をなぞるところから始まります。

 

「これはいくつあるの?」

 

と絵を見ながら質問をして

 

「2!」

 

と答えさせてその数字を書かせたり同じ数のマスに色をぬらせたりして数を覚えさせていきます。

 

対象年齢3歳と書かれていますが、うちの子たちにはちょっと難易度が高いかも・・・

 

もっと早くからやらせていたら出来ていたのかもしれません。

 

なので、根気強く教えていこうと思います。

 

100円なので何度でも買って繰り返し教えてあげたくなりますね。

シールブック

実はダイソーで買った幼児向けのノート、おけいこのシリーズがはじめてではありません。

 

1歳半位からシールブックをたくさん買いました。

 

保育園の先生に指先の発達によいとすすめられて、シールブックをさがしたのですが、本屋さんなどで売っているシールブックは高くてびっくり!

 

双子に買うので同じものが2冊必要で、すぐに1000円を超えてしまいました。

 

ダイソーのシールブックは1冊100円。

 

1000円で1人5冊も買えます。

 

粘着力があまり強くないので何度も貼りなおして遊べます

 

いたずらをしてテーブルやフローリングに貼られてしまっても簡単にはがせます

 

うちの子たちは「はたらくくるま」というシールブックが大好きでしばらくの間何冊も常備していました。

 

どうぶつやおさかなのシールブックやおしごとのシールブックもあるので、おんなのこでも十分に楽しめるシリーズだと思いますよ。

まとめ

ダイソーで売られている幼児のおけいこシリーズは3歳から就学前のお子さんがかずやひらがなを勉強するためのノートです。

 

親子で楽しく勉強ができるのに、1冊100円でコスパ最高です。

 

そろそろ塾やお稽古をはじめさせたいなと思っているようならこちらでお試しをしてみてはいかがでしょうか?

 

文字や数字はまだ早いというようなお子さん用にお絵かきもあります。

 

また、もっと小さいお子さんには同じダイソーでシールブックがあります。

 

指先の発達を促すのでシールブックで遊ばせるのもおすすめです。


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

実は私は大学生の頃に公文教室で採点のアルバイトをしていました。

 

そこで中学生や高校生の数学や英語を理解している幼稚園児や小学校低学年の児童を何人もみました。

 

すごいと思い、私も子供が産まれたら公文教室に通わせよう!って思いました。

 

まだ通わせるのが難しそうですが、もう少し大きくなったら通わせたいな~と思っています。

 

それまではダイソーのお稽古シリーズにお世話になろうかな。

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