細々と家庭菜園をしているチクワ(@DaysTikuwa)です。

 

まだ始めたばかりなのですが、肥料や石灰などなど、意外といろんな出費があるんだなと驚いています。

 

そこで気になるのが、生ゴミを使った堆肥作り。

 

自分で堆肥が作れたらいいことがいっぱいですよね。

 

でも、マンションに住んでいたら匂いが気になってチャレンジできないなって思いますよね。

 

私も心配していたのですが、フリーザーバッグでちょっと試してみたので、記事にしました。

 

フリーザーバッグで作る生ゴミ堆肥、今の所いい感じですよ。

 

一緒にやってみませんか?

 

生ゴミを何とか有効活用してゴミを減らしたいと、思っている方に読んでもらえたら嬉しいです。

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生ゴミ堆肥作りの種類

生ゴミ堆肥の作り方は実は複数種類あります。

 

思いつく限り書いてみました。

 

以外の画像はクリックするとAmazonのページに移動します。

乾燥式生ゴミ処理機を、使ったもの

10〜15年くらい前にはよく売られていたのですが、生ゴミ処理っていうのがあります。

 

以前は自治体から補助金が出るほど、普及を進めようとされていたものですが、今はあまり話題にならなくなりましたね。

 

電気で乾燥させて生ゴミを少量化するものになります。

 

10年ほど使ったのですが、あまり良くありませんでした(笑)

 

乾燥処理された生ゴミを発酵して堆肥にするそうです。

 

生ゴミ処理機を買う前はやってみようと思ったのですが、結局一度もやりませんでした。

 

私が持ってたやつの(多分)後継機種です。

 

補助金使って買ったので当時はあまり高いと思いませんでしたが、今の値段を見てビックリしました。

バイオ式生ゴミ処理機を使ったもの

乾燥式が電気で乾燥させる方式でしたが、バイオ式は微生物のちからで分解させる方法だそうです。

 

当時はあまりおすすめされていなかったので、実際は使っていません。

 

昔は臭いがするとのことでしたが、今は改良されたのか、あまり気にならない程度のようですね。

 

Amazonのレビューにも匂いについて書いている人はほとんどいませんでした。

 

 

コンポスターなどを使ったもの

プラスチックのバケツに生ゴミと発酵を促進する米糠等を入れて行く方式です。

 

電気が掛からずエコですけど、やっぱり臭がするとのことです。

 

上の2つと比べて金額も1桁安いですし、臭い問題がなければこれをやってみないなぁと思っていました。

 

堆肥枠に埋めていく方法

広い土地があるのなら、木枠等で堆肥枠を作り、生ゴミをそこに埋めていくという方法です。

 

 

雨がかからないように、ビニールシート等で覆わないとダメらしいですが、手軽ですよね。

 

土地が広かったらやってみたい気がしますが、マンションの狭い庭では却下ですね。

 

残念。

ミミズコンポスト

ミミズって、土を作ってくれるって言いますよね?

 

そのミミズを飼って、生ゴミをミミズに食べさせて堆肥を作る方法があるそうです。

 

ちょっと興味はありますが、ミミズを飼うとなると、家族やご近所で問題にされそうで無理かなぁと思いました。

 

Amazonにはなかったので、販売をしているので会社のリンクを置いておきます。

 

始めようミミズコンポスト|光和商事株式会社

 

庭でよく見るミミズは、コンポストに使えないそうなのでご注意ください。

ペットボトルコンポスト等の手作りコンポスター

コンポスターを使ったものについて専用のものが販売されていますが、それを使わないとできないというものではないようです。

 

コンポスターを手作りされている方がたくさんいますよね。

 

有名なのが、ペットボトルを使ったコンポスト。

 

空いた2リットルのペットボトルを使ったコンポストです。

 

ペットボトルコンポスト(Googleの画像検索結果に移動します)

 

手軽で良さそうなのですが、ラップで密閉するとされていました。

 

ラップじゃ「密閉」できなくないですか?

 

臭い、漏れるよね??

 

そう思ってたときに、Twitterでとあるtweetが流れてきました。

 

 

このツイートを見たときに、「これだ!!」って思いました。

 

フリーザーバッグで作ったらいいんじゃない?

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フリーザーバッグコンポストの作り方

簡単ですが、作り方の説明をします。

用意するもの

  • フリーザーバッグ
  • 生ゴミ
  • 発酵促進剤

以上です。

 

1つずつ見ていきます。

フリーザーバッグ

新しいものでなくて構わないと思います。

 

フリーザーバッグって、何度か再利用して使いますよね?

 

私だけとは言わせません(笑)

 

洗っても汚れが取れなくなって、そろそろ捨て時かな?と思うもので大丈夫です。

 

余談ですが、堆肥を作らなくても捨てようと思っているフリーザーバッグに生ゴミを入れて捨てると匂いがあまりせずに快適ですよ。

生ゴミ

どんなゴミでもOKという訳ではないそうです。

 

堆肥を作ってみようと思って調べた事で1番驚きました。

 

まず、塩分が含まれると作物に悪いので調理済みの物は入れてはいけません。

 

腐ったものも入れてはいけません。新鮮なゴミを入れます。

 

肉や魚も腐敗臭がするので、やめておきます。

 

卵の殻は大丈夫だそうです。

発酵促進剤

専用の物でもいいですが、土と米糠でも大丈夫です。

 

時間はかかりますが、土だけでも大丈夫です。

 

私は最初は牛糞堆肥入りの土、次にEM生ゴミ発酵促進剤を使いました。

作り方(1次発行まで)

フリーザーバッグに発酵促進剤を入れます。

 

 

土を使う場合は土を入れます。

 

上の画像の時はEM生ゴミ発酵促進剤を入れています。

 

Amazonで見てみる

 

水を切った(時間があればある程度乾燥させた)生ゴミを入れます。

 

 

生ゴミはみじん切りにしたほうが、早く分解されるので、可能ならザクザクやります。

 

これを入れます。

 

発酵促進剤をふりかけて

 

モミモミしてなじませます。

 

このままだと気になる場合はちょっとした蓋つきの箱に入れておけばほとんどにおいを感じません。

 

以上!

 

生ゴミの準備ができたら、同じように追加して発酵促進剤も追加してモミモミします。

 

いっぱいになったらそのまま2週間〜1ヶ月置いておきます。

2次発酵は?

庭やベジタブルコンテナ等に落ち葉と一緒に埋めて時々かき混ぜます。

 

土と一緒にかき混ぜたときに酸っぱい匂いがしなくなったら発酵完了です。

 

実は、まだ私のフリーザーバッグコンポストはここまで進んでないので、知ったかぶり部分になります。

 

自分でここまで出来たら追記します。

フリーザーバッグコンポストの問題点

専用のコンポスターを使うと下の方に液肥が貯まります。

 

それを薄めて作物にまくととてもいい栄養になるそうです。

 

それがフリーザーバッグだと採れません。

 

非常にもったいないですけど、仕方ありません。

最後にどうでもいい感想

フリーザー「パック」が正解?

 

「バッグ」が正解??

 

記事を書きながらすごーく悩みました(笑)

 

本体には「バッグ」と書かれていましたので「バッグ」で統一しました。

 

途中までは「パック」で書いていたのでまだ「パック」が残っているかも。

 

Googleで検索すると両方出てくるようですね。

 

どっちが正しいんだろう・・・?

 

捨てるだけのフリーザーナンチャラが出できたら、ぜひやってみてください。

 

失敗しても、そのままゴミぽい出来る高性能コンポストです\(๑•ω•๑)/

 

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